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お香立て100均比較|ダイソー・セリア5選と代用術

ダイソー・セリア・キャンドゥの100均お香立て比較
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この記事でわかること

  • ダイソー・セリアで買えるお香立ての具体的な商品名と価格
  • 灰がこぼれない・風に強い選び方のポイント
  • 100均に売っていないときの代用アイデア5選
  • 100均から始めて、朝香ライフに合う一台へ育てていく考え方

お香を始めたいけれど、専用の器を買うほどではないかもしれない——そう感じている方は少なくないはずです。お香立ては100均でも十分に手に入ります。ダイソーとセリアだけでも、複数の選択肢があります。この記事では店舗ごとの具体的な商品、灰がこぼれない選び方をまとめました。売り場に無かった場合の代用アイデアも紹介します。器選びに迷う時間を減らして、香りを楽しむ時間そのものに集中できるように整理しました。Me-Kouの天然お香はオンラインショップ、またはLINEからお気軽にお問い合わせいただけます。

お香立ては100均で買える?売ってる場所を先に確認

結論から言うと、お香立てはダイソー・セリアの両方で購入できます。ただし店舗によって在庫の入れ替わりが早く、行った日に置いていないこともあります。

実際、ダイソーの商品だけでお香立てを自作する動画では、「ダイソーにお香は売っているのにお香立てがないこと」があると語られていました。皿とビーズと接着剤を組み合わせるだけで、自分好みのお香立てを作れるという内容です。100均は品揃えの回転が早い分、確実に手に入る保証がない売り場だと捉えておくと安心です。同じ店舗でも、季節や地域によって棚に並ぶ商品が入れ替わることも珍しくありません。

売り場はコーナーが分かれていることが多いです。お香本体は「アロマ・お香コーナー」に、お香立てはその近くか「食器・豆皿コーナー」に置かれています。見当たらないときは店員に確認するか、後述の代用アイデアに切り替えるのが早道です。

【ダイソー編】お香立て・代用アイテムのおすすめ

ダイソーでは、お香とお香立てがセットになった商品が特に便利です。初めてお香を試す方には、単品を探し回るより手早く揃います。

商品名特徴価格帯
香皿付き お香セットコーンとスティック2種類、お香立て付き。香りは6種類展開100〜330円
磁器製香炉スティックタイプ用。砂を入れて安定させて使う200円
香皿付 お香コーンコーン10個入り、香りは7種類展開100円
お香立ての砂灰の飛散を抑える専用の砂。既存の器と組み合わせて使う110円

灰の後片付けに関しては、ダイソー商品だけで作った香炉の実演動画が参考になります。「火をつけたお香をポンと置けば最後まで燃え、残った灰を鳴らせば消える」という使い方が紹介されており、片付けの手間が減ったという声もありました。忙しい朝に焚くなら、こうした灰処理のしやすさが器選びの決め手になります。

「磁器製香炉」は砂を入れて使うタイプで、スティックを斜めに挿しても倒れにくいのが利点です。「お香立ての砂」は単体でも110円と手頃です。すでに持っている湯呑みや小皿と組み合わせるだけでも、即席の香炉になります。

【セリア編】お香立て・代用アイテムのおすすめ

セリアはデザイン性を重視する方向けの品揃えです。動物モチーフの豆皿や、木製でインドの花を模したコーン立てなど、インテリアに馴染む形が揃っています。

商品名特徴価格帯
ユニコーンの小皿視覚でも楽しめる可愛いデザイン100円
コーン式のお香立て木製、インド製で花のようなデザイン100円
バブルグラス透明瓶に砂を入れてスティック用に使う100円
花柄の小鉢コーンタイプ向け。女性らしい柄100円

セリアの商品は、単体では「お香立て」と明記されていない豆皿や小鉢も多くあります。サイズと耐熱性を自分で見極める必要があるのはそのためです。陶器やガラス製であれば熱への心配は少ないですが、プラスチック製の器は避けてください。バブルグラスのような透明素材は、灰の量が一目でわかるという副次的な利点もあります。

灰がこぼれない・風に強いお香立ての選び方

100均・高価格帯を問わず、選び方の軸は3つに絞れます。

  1. 深さ:皿の縁が低いと灰が風で飛びやすいため、多少の深さがあるものを選ぶ
  2. 素材:陶器・磁器・ガラス・金属は耐熱性があり安心。プラスチックは避ける
  3. 安定性:床に置く場合は重心が低いもの、吊るす場合は器がしっかり固定されるもの

インテリアブロガーの堀口英剛氏は、「ガラスカバー付きの吊り下げ型なら灰が散らばらず、掃除はたまにでOK」だと紹介しています。真鍮と木材とガラスを組み合わせたデザインで、ナチュラルな部屋にも合わせやすいとのことでした。100均のシンプルな豆皿と比べると価格帯は上がります。それでも灰の飛散対策という一点で選ぶなら有力な候補になります。

窓を開けて焚くことが多い方は、特に3の安定性を優先してください。風でスティックごと倒れると、灰が広範囲に散らばるだけでなく、火の始末という観点でも好ましくありません。カーテンや紙類など燃えやすいものから離れた、平らな場所に置くことも基本の確認事項です。器を選ぶ前の段階として、まず焚く場所そのものを見直しておくと安心です。

100均に売ってない時の代用アイデア5選

売り場に無かった場合でも、家にあるものやほかの100均コーナーの商品で十分に代用できます。どれも耐熱性のある土台に、スティックやコーンを安定させる考え方は共通しています。

  • クリップ:洗濯ばさみやゼムクリップを曲げてスティックを挟み、下に小皿を敷く
  • 空き缶:飲み終えた缶に砂や塩を入れ、スティックを立てる
  • ボタン・ボビン:穴にスティックを差し込むだけの簡易版
  • アルミホイル:丸めて土台を作り、スティックを固定する
  • 紙粘土:丸めて棒で穴を開け、乾燥させれば専用の香立てになる

100均で買えるコーンタイプのお香を試したいのに、専用の立てが見つからないこともあります。そんなときにお菓子の空き筒で自作したという投稿も見られました。空き容器を使う発想は、コーンタイプよりもスティックタイプで応用しやすいアイデアです。筒の内側に砂や小石を敷けば、コーンタイプの受け皿としても代用できます。

灰の代用については、小麦粉と塩を1対1で混ぜたものが香炉灰の代わりになるとも言われています。ただし燃焼中は高温になります。紙製の容器や燃えやすい素材は避けてください。安全性を最優先に選ぶことが、代用アイデアを試すときの大前提です。火のついたスティックやコーンから目を離さないことも、器選びと同じくらい大切な習慣になります。焚いている間だけは、部屋を離れずそばで見守ってください。

朝に焚くなら知っておきたい、100均お香立ての「灰処理」のリアル

Me-Kouは「朝専用のお香」というコンセプトを持つブランドです。朝は身支度や家事で時間が限られているからこそ、灰処理のしやすさが器選びに直結します。

毎朝お香を焚く習慣を続けていると、器を変えるたびに違いに気づくようになります。灰の飛び散り方や、後片付けの手間の差です。縁の浅い豆皿では灰が広がりやすく、深さのある香炉なら数日分をまとめて片付けられる、といった具合です。朝の数分を香りに使うなら、片付けの負担が少ない器を選ぶことが習慣を長続きさせるコツになります。

ダイソーの「お香立ての砂」のように、灰の飛散を抑える専用アイテムも110円で手に入ります。100均で揃えた器と組み合わせれば、朝の慌ただしい時間でも灰を気にせず香りに集中できる環境が整います。珈琲を淹れる数分と重ねて焚けば、香りと湯気が同じ時間軸で立ちのぼる朝のルーティン。忙しい朝ほど、この一手間が一日の始まりを整えてくれます。

100均で試してから、ワンランク上を選ぶという考え方

100均のお香立ては、まず試してみる入り口として優れています。香りの好みや焚く頻度が分かってきたら、器を見直すタイミングです。

100均の豆皿は軽く、風のある部屋では倒れやすいという弱点があります。実際に器をいくつか使い比べてみると、重さと安定感の関係にすぐ気づきます。灰の飛散が気になり始めたら、器を切り替えるほうが結果的に手間を減らせます。深さのある陶器や、先述の吊り下げ型ガラスカバー付きの器がその候補です。器のグレードを上げることは、お香そのものの香りの質にこだわるきっかけ。

100均のお香は香料の種類が限られていることが多いです。焚く頻度が増えるほど、香りのバリエーションを求めたくなります。器を育てるタイミングは、香り選びを見直すタイミングとも重なりやすいと言えます。朝の珈琲に合わせる香りを探すなら、原料や配合にこだわったお香へ切り替える価値があります。

よくある質問

Q: お香立ては100均のどのコーナーにありますか?

A: 店舗によって異なります。アロマ・お香コーナーの近くか、食器・豆皿コーナーに置かれていることが多いです。見つからない場合は、店員に在庫を確認するのが確実です。

Q: お香立てとお香皿は同じものですか?

A: 呼び方が違うだけで、基本的には同じ役割の器を指します。スティック用は「立て」、灰を受ける皿は「香皿」と呼ばれることもありますが、厳密な区別はありません。商品パッケージの表記も店舗によって揺れがあるため、形状で判断するほうが確実です。

Q: プラスチックの器を代用に使ってもいいですか?

A: 避けてください。お香の火は先端が高温になるため、プラスチックは変形や発火のリスクがあります。陶器・磁器・ガラス・金属など耐熱性のある素材を選んでください。

Q: 100均のお香立てだけで香りの質は変わりますか?

A: 器そのものが香りの成分を変えることはありません。ただし灰の飛散や燃焼の安定性は器の形状に左右されます。焚いている時間の快適さは、そこで変わってきます。

Q: 灰がこぼれない100均アイテムはありますか?

A: ダイソーの「お香立ての砂」のように、灰の飛散を抑える専用アイテムがあります。深さのある磁器製香炉と組み合わせると、こぼれにくさがさらに高まります。

Q: 100均のお香立てはコーンタイプとスティックタイプ、どちらにも使えますか?

A: 商品によって対応形状が決まっています。豆皿タイプはコーン向き、穴付きの立てはスティック向きが基本です。購入前にパッケージで対応形状を確認してください。両方の形状をよく使う方は、砂を入れて使う磁器製香炉が便利です。コーンとスティックのどちらにも対応でき、買い足しの手間も減ります。


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参考
DAISO(ダイソー)公式企業サイト
100円ショップのSeria(セリア)公式サイト

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お香クリエイター
お香に魅せられ、オリジナル配合のお香を作成・販売しています。お香の魅力は、素晴らしい「香り」だけでなく、「浄化」や「リラックス」をもたらす力です。 屋号の「Me-Kou」は、お香が「自分の香り」になる「Me(私)のKou(香)」であり、それは「銘香(めいこう)」でもあるという想いを込めました。このブログでは、お香のある暮らしの魅力をお届けします。
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