【開運】運気が上がるお香・下がるお香の違いとは?幸運を引き寄せる「天然」の選び方
「最近、なんとなく運が悪い気がする」「部屋の空気が重く感じる」
そんな時、手軽にできて効果絶大な開運アクションが「お香を焚くこと」です。
古来より、お香は仏様やご先祖様への供養だけでなく、空間の「邪気を払う」強力な浄化アイテムとして使われてきました。
特に天然のお香は空気をキレイにする「浄化」効果が期待でき、多くの方がお香を焚いています。
しかし、一方で「人工香料のお香では運気は上がらない(むしろ下がる)!?」といいわれています。
本記事では、お香と運気の深い関係性や、絶対に避けるべきケミカルなお香の特徴、そして幸運を引き寄せる「天然の香り」の選び方を詳しく解説します。
毎日の習慣に天然お香を取り入れて、人生を好転させまていきましょう。
「天然のお香」を焚くと運気が上がるのか?
大自然のエネルギーが空間の「邪気」を払う
運気が停滞している時、私たちが過ごす部屋の「気(エネルギー)」は淀んでいる(ように感じます)。
天然の原料(香木やハーブなど)から作られたお香の煙と香りは、自然そのものエネルギーともいえます。
寺院で毎日お香が焚かれているのも、神聖な場を浄化し、良い気を保つためです。
自分を高める「薫習(くんじゅう)」の教え
仏教には「薫習(くんじゅう)」という言葉があります。
これは「香りが衣服に染み付くように、日々の行いや環境がその人の心に染み付いていく」という教えです。
質の高い「天然の香り」に毎日触れ続けると、その香りにふさわしい「穏やかで品格のある自分」になろうと、潜在意識が働き始めます。大自然の純粋な香りに慣れ親しむことで心身のステージが上がり、結果として良いご縁や運気を引き寄せる体質へと変わっていくのです。
また、香りは五感の中でも脳に直結する感覚といわれています。天然の香りに包まれることで、脳自身が浄化され淀んだ頭や環境を浄化させていくといわれています。
要注意!「運気が下がる」人工お香
人工香料を使ったケミカルなお香の罠
安価で出回っている雑貨用のお香の中には、天然の木ではなく、化学的に合成された「人工香料」を染み込ませただけのものが多く存在します。
人工物のお香は、長く焚いていると「頭が痛くなる」「喉がイガイガする」といった不快感を引き起こすことがあります。
空間を浄化し、神仏と繋がるためのツールであるお香が、体に害を与えてしまっては本末転倒です。自然界のエネルギーを一切持たない化学物質の煙では、邪気を払うどころか、部屋の空気を汚し、運気を下げる原因になりかねません。
偽物の香木にも注意が必要
香木(お香の原料となる天然木)は非常に希少で高価なため、中には普通の木の切れ端に人工の香水スプレーを吹きかけただけの「偽物」を高値で売りつける悪質なケースもあります。
本物の天然お香は、土の中で長い年月をかけて樹脂が熟成されることで、初めてあの奥深い香りを放ちます。お香で運気を上げたいなら、「天然香料」にこだわっている信頼できるブランドを選ぶことがおすすめです。
【開運】運気が上がる天然お香の代表的な種類
開運香木の最高峰「伽羅(きゃら)」と「沈香(じんこう)」
天然お香の世界で最高級とされるのが「伽羅(きゃら)」です。ベトナムなどの限られた地域でしか採れず、「金よりも高い」と言われるほどの希少価値があります。
甘み、苦み、辛みなど、あらゆる香りの要素をバランス良く兼ね備えており、その天然の香りを嗅ぐだけで心が深く落ち着き、強力な開運効果をもたらすと言われています。同じ分類の「沈香(じんこう)」も、心を鎮めて直感力を高めるのに最適な香木です。
浄化と魔除けの定番「天然の白檀(びゃくだん)」
日本では古くから親しまれ、仏像の彫刻などにも使われるのが「白檀(びゃくだん・サンダルウッド)」です。
甘く優しい香りが特徴で、高いリラックス効果があります。また、白檀の木そのものに防虫・抗菌効果などがあるため、古くから実用的な「魔除け・邪気払い」のアイテムとしても重宝されてきました。
天然の香りを「聞く」ことで潜在意識を磨く
平安時代の貴族たちは、お香の香りを当てる「組香(くみこう)」という遊びを嗜んでいました。お香の世界では、香りを「嗅ぐ」とは言わず、心を通わせて「聞く(聞香)」と表現します。
人工香料の強すぎる匂いとは違い、天然のお香は初めは繊細に感じられるかもしれません。しかし、毎日天然のお香に触れていると、徐々に「香りが開く(香りに敏感になる)」瞬間が訪れます。
大自然の香りが潜在意識にインプットされると、「今日はこの香りが心地よい」と、自分に必要なエネルギーを直感で選べるようになります。この研ぎ澄まされた直感力こそが、運気の波に乗るための強力な武器となるのです。
まとめ:本物の「天然お香」で運気と日常を格上げしよう
運気を上げるお香と下がるお香の決定的な違いは、「大自然のエネルギー(天然原料)」が含まれているかどうかにあります。
- 運気が上がる:天然原料(伽羅、沈香、白檀など)。空間を浄化し、心を整える。
- 運気が下がる:人工香料。心身の不調を招き、空間の浄化にならない。
「最近ツイていない」「自分を変えたい」と感じたら、まずは部屋を掃除し、良質な天然のお香を焚いてみてください。
立ち上る煙と天然の香りが、あなたの心と空間を浄化し、新しい幸運を運んできてくれるはずです。
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運気を上げるためには「天然」であることが絶対条件。
私たちMe-Kouのお香は、空間を清らかに整えるため、厳選した上質な天然原料にこだわって作られています。
「薫習」の教えのように、大自然の純粋な香りをまとい、幸運を引き寄せる毎日を始めてみませんか?

